生成ログ機能(Generation Log)

画像生成の実行記録。 組織ごとの生成数の SoTであり、生成履歴・将来の課金額計算の根拠となる横断機能。

横断機能 3アプリにまたがる 生成数の SoT

概要

画像生成が1回行われるごとに GenerationLog が作られる。これは 組織ごとの生成数の SoT(Source of Truth)であり、画像生成数はこのログを数えて求める。

用途は3つ:

データモデル

GenerationLog

prisma/schema/generation-log.prisma

生成タイプへの nullable な外部キーを持ち、 1レコードにつき1タイプ分だけ値が入る(どのタイプの生成かを表す)。

  • organizationId / userId — 実行した組織・ユーザー
  • createdAt — 生成日時(年月集計のキー)
  • homestagingId? / refinementId? / cleaningId? / decoratingId? / furnishingId? / replacementId? / solidFloorPlanId? / exteriorId? / renovationId? — 生成タイプ別の参照(いずれか1つ)

renovationId はスキーマ上は存在するが、ペンディングのため一覧取得では未使用。

関連する画面(3アプリ横断)

ユーザー画面(apps/user・モバイル版 /v)

自分の生成履歴を「履歴」として一覧表示。各生成結果(出力画像)へのリンク。

  • /v/generation-logs — 生成履歴一覧

組織管理画面(apps/organization-manager)

自組織の生成ログを年月別に集計・一覧・個別閲覧。ホームに件数サマリ。

  • /generation-logs/[year]/[month] — 年月別の集計(count-summary)・一覧(list)・個別表示(view)
  • /home — 生成数サマリ・直近ログのウィジェット

システム管理画面(apps/system-manager)

運営が組織ごとの生成ログを閲覧。

  • /organizations/[organizationId]/generation-logs — 組織別の生成ログ

主要な実装(参照)

関連

開発セッション履歴

本ドキュメントは既存実装をもとに遡及作成。今後の改修は sessions/ 配下に追記する。